芸能人の貧乏エピソード

先日、何となく見ていたテレビ番組に、芸人の椿鬼奴さんが出演していました。
彼女は、先月入籍したばかりの新婚さんでもあります。
お相手は、同じく芸人として活動している、「グランジ」の佐藤大さん。
大変申し訳ない事に、交際が発覚するまでグループ名は聞いた事あるかな~と思っても、メンバーの名前までは知りませんでした(ごめんなさい)

photo

この佐藤大さんという方、かなりのギャンブル好きな方だそうです。
昔は今と違う芸名だったそうですが、その名前の由来は競艇の選手の名前なんだとか。
自分の芸名にしてしまうくらい没頭していたのがよくわかります。
そのくらいギャンブルにハマっていたわけですから、普段どんな生活環境だったのかは言うまでもありませんね……。
生活苦しい芸人は珍しくないですが、それ以上に人並み外れた生活だったんでしょうね。

そんなわけで、元とはいえお嬢様育ちである鬼奴さんと交際している事が発覚した時は、一部で「ヒモ男」なんて呼ばれていたみたいです(笑)
確かに、鬼奴さんも「売れっ子」の1人ですから、はたから見ればヒモと思われるのも不思議じゃないかも……。

他に生活が苦しいというか貧乏エピソードで知られる芸能人といえば、麒麟の田村裕さん、「平成の貧乏女王」こと宇都宮まきさん、今をときめく(笑)メッセンジャーの黒田有さんあたりでしょうか。
この方たちも、今となっては売れっ子ですが、相当苦しい生活を送ってきたようです。
その口から語られるエピソードは、どれもこれも一般的な日本人なら体験した事がないようなものばかり。
私は決して裕福ではないけれど困窮しているわけでもない、普通の家庭で育ったので、この話を聞いた時は本当に衝撃でした。

芸能界は、売れている人と売れていない人とで収入の差が極端に大きいので、どうしても貧富の差がはっきりしてしまいます。
もちろん売れていて多額のギャラを稼ぐのは良い事なのですが、わずかのギャラでやりくりしつつ、ギリギリの生活をしながら活動しているタレントさんも応援したいです。