「羽沙」は「つばさ」!芸能人の子どもの名前から見る「キラキラネーム」の例

今月1日、タレントの庄司智春さん・藤本美貴さんご夫妻に、第2子となる女の子が誕生して話題になりました。
ところが、話題になっているのは、誕生そのものよりも「命名」にあるようです。

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女の子は「羽沙」ちゃんと命名されました。
私は「うさ?はね……さ?」と悩んだのですが、正解は「つばさ」ちゃんだそうです。
正直、赤の他人が一発で当てるのはかなり厳しいですよね(笑)

これは、いわゆる「キラキラネーム」では……と話題になっているのですが、庄司さん曰く「虎に翼」ということわざにちなんでいるそうです。
ただ、「翼」のままだと画数が良くないため、より運勢の良い「羽沙」に決めたのだとか。
名前の響きだけでなく、画数などにもこだわる親は、とても増えているみたいです。
そのせいで「読めない!」という名前の子どもも増えているのは、皆さんご承知の通りだと思われます(笑)

ちなみに、芸能人のお子さんでも、「キラキラネーム」とされる名前は多いですよね。
特に有名(?)なのが、杉浦太陽さん・辻希美さんご夫妻の3人のお子さん。
1人目が「希空(のあ)」ちゃん、2人目が「青空(せいあ)」くん、3人目が「昊空(そら)」くん。
3人とも「空」という字が入ってますが、総じて読めません!(笑)

もっと上の世代の方に通じる芸能人で言うと、桑名正博さんとアン・ルイスさんご夫妻の子で、ご両親と同じくミュージシャンの「美勇士(みゅうじ)」さん。
名前負けしていないのが凄いです。

そして極め付けは、ダンカンさんの長男の「甲子園」くん。
読み方も由来もそのままです。
ちなみに甲子園くん本人は、別のスポーツが好きだけど、父親のために野球を始めたそうです。
「親の好みを押し付けられた子どもの人生」の典型的な例で、他人ながら気の毒になります。

私は、ごく普通の名前です。
ただ、漢字を間違われる事はあります(笑)
むしろ苗字が珍しいらしく、よく「苗字何て読むの?」と聞かれます。
それでも、普通の名前をつけてくれた両親には感謝せざるを得ません。